生死を見定める夢

こんにちは!
スピリチュアルヒーリングの
和泉龍空です。




夢と言っても

眠る前に起きた出来事をなぞるように

再現した夢もあれば

全く意味不明な内容のものもあります。


まぁ。しっかりと記録を取っておけば

後々、その夢の意味合いが分かったりするのですが


それでは

他界した人たちは

それを予知するかのような夢を見ていたのでしょうか?





これは

私の母の実体験でしたが

母が他界する1か月ほど前に

超常現象とも言える出来事が起きました。



夜、真っ暗な寝室の中で

母が突然、騒ぎ出したんです。


今、私はまぶしい光に包まれている。

何なの?この光は?


母は突然の出来事に目を覚まし

布団から起き上がっていました。


しかし

寝室の中は真っ暗なまま

電球はつけていません。





すると

母の目の前には

平安時代の光景が広がっていたんです。

それも映画を見るような感じではなくて

直接、平安時代にタイムスリップした感じです。

まさに平安絵巻とも言うべき世界に

突然、連れてこられた感じです。





どうやら

ある宮中の儀式に参列していた光景らしいのですが

その自分の過去世の姿がハッキリと分かったそうです。


そして興奮状態が続いたまま再び布団に入りました。


私の母は、霊感がとても強い人なので

何だかのメッセージだとは私は思いました。


母の死期は近い。

そう直感してしまったんです。



実は、その母の母、つまり

私の祖母も他界する10日ほど前に


「自分の寝室に何人もの天女が現れた。」

と言い残しています。



どうやら

私の身近に起きた体験では


死を知らせる夢や超常現象は

本人にとってはとても心が安らぐものなのかもしれません。



具体的に、事故などでどうなる・・・


と言う夢ではなさそうなんですね。


だから

やたらと怖い夢と言うのは

その逆に意味があるととらえる方が

自然なんです。



その怖さに引きずられてはいけません。




では、また。








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